• 三勢社長ブログ
  • 有)ニュートン・グラフィクス

株式会社 三勢
〒113-0033
東京都文京区本郷3-18-1
奈良部ビル2F
Tel: 03-3813-9356
Fax: 03-3813-9357
E-mail: office@sansei-medical.com

遠隔読影事業 Docえいくん

よくある質問 - 遠隔読影サービス「Docえいくん」に関して

Q1
遠隔読影サービス「Docえいくん」の仕組みはどうなっていますか?
CT、MR、RI、DRといった医療画像撮影装置で撮影したDICOM画像ファイルと読影依頼内容を記述した読影依頼箋を、弊社の画像サーバーセンターにインターネットVPNを通じて暗号化してFTPでアップロード送信して頂きます。弊社は、受信しましたDICOM画像ファイルと読影依頼箋を提携先のイー・メディカルソリューションズ社(EMSL社)に専用回線を通じて送信します。読影はEMSL社に常駐の専門読影医(名古屋大学医学部放射線科および大手総合病院放射線科協力)が読影します。EMSL社は読影結果レポート(PDFファイル形式)を弊社のサーバーセンターに専用回線を使って送信します。読影依頼先病院は、インターネットVPNを通じて弊社画像サーバーセンターから読影結果レポートをダウンロード受信します。読影結果レポート受信の際は、勿論、データは暗号化されています。 読影依頼先病院から弊社画像サーバーセンターがDICOMデータを受信して、読影結果レポートが完成するまでの時間は土・日、祝日を除き48時間以内です。

読影依頼先病院と弊社画像サーバーセンターとのデータの送受信に関する操作方法は難しくありません。最初は、多少戸惑いを覚えるのは遠隔読影依頼先が弊社画像サーバーセンターにDICOMデータを送信する時、読影依頼先の画像ファイリングシステムからDICOMファイルをUSBメモリやDVDに一時保存して、インターネットに接続されているパソコンにデータを移管する作業です。しかし、これも慣れてしまえば難しいことではありません。裏技もあります。ご利用頂いている病院、クリニックの先生方、技師の皆様は皆、アイデアマンであり、自施設に適した運営ノウハウを自ら蓄積して頂いていることもあります。そういった運営ノウハウを弊社にご提供頂いており、弊社もノウハウを蓄積して参りました。貴施設に適した一番効率的な方法のノウハウをご提供します。
Q2
遠隔読影サービス「Docえいくん」はどのような病院、クリニックを対象としていますか?
専門分野以外の読影が困難なために、専門分野以外の検査を躊躇している病院、クリニックがまずは対象です。さらに、そのような病院、クリニックの内、CT、MR、DR等の大型撮影装置を保持しており、1ヶ月の撮影件数が40~60件以内、1日の平均撮影枚数が2~3件のクリニック、病院が主な対象となります。撮影件数が多い検診センターや大型病院よりも、地域のかかりつけ医として機能している小規模の内科クリニックが「Docえいくん」の利用メリットが大きいと想定致します。但し、現状では、大型病院や検診センターも当サービスの利用クライアントになって頂いております。読影医を独自に雇用して読影してもらう場合・外部の読影センターにフィルムやDVD媒体等で郵送して読影依頼する場合等と「Docえいくん」利用の場合のコストを比較して下さい。「Docえいくん」利用の方がコスト削減できるブレーク・イーブンポイントは各病院の撮影状況、読影状況によって異なりますので、費用対効果のシミュレーションは綿密に行うことが大切でしょう。

但し、弊社の読影事業は、CT装置やMR装置等から撮影されたDICOM画像を手動でDVD、CD-R、USB等の外部メディアに取出せることが大前提となります。10年以上前の装置の場合、DICOM出力ができない機種もございます。この場合は、弊社の読影サービスは提供ができなくなります。さらに、DICOM出力が仮に出来たとしても、「8 bitのセカンダリー」形式のデータであった場合は、同様に弊社の読影サービスは提供が難しいのでご了承下さい。「8 bitのセカンダリー」形式のデータとは、フィルム出力されたものをスキャナで読み込んだ場合にモニターで見れる画像レベルとお考え下さい。弊社の読影サービスは、頂きましたDICOMデータの濃淡調整(専門的にはウィンドウ幅、ウィンドウレベルの調整)を十分にできることが大前提となります。専門的に換言致しますと、DICOMデータが「12 bit形式」になっていることが大前提となります。これは読影の品質レベルを一定水準に保つことが目的です。 DICOMデータが「12 bit形式」になっているか否かは、CT装置やMR装置の機種で判別できますので、弊社にお問い合わせ頂くか、装置メーカーにお問い合わせ下さい。又、これから、CT装置やMR装置の購入、かつ遠隔読影の利用を検討している病院様、クリニック様は、是非、ご購入前にお声掛け頂ければ幸いです。近年の装置でしたら問題ございませんが、中古機種の中には、「12 bit」のDICOM出力ができない機種がございますので、この点、ご注意頂ければ幸いです。

撮影件数が多い場合は、読影医に来院してもらってまとめて読影してもらった方がコスト的には安くなると想定されます。但し、「Docえいくん」の場合は、部位毎に専門分野を決めてチーム読影をしておりますので、頭の先から足の先まで、各専門分野の読影医がスタンバイしているのが大きなメリットです。また読影の納期が土・日・祝日を除いた48時間以内ですので、早く結果を知りたい・データのやり取りが簡単・初期費用が安い等のメリットもありますので、この点もご検討頂ければ幸いです。
Q3
遠隔読影サービス「Docえいくん」を利用するにあたりどのような機材を用意したらよいですか?
インターネットに接続しているパソコンが1台あれば結構です。OSはWindowsXP Professional、WindowsVista、Windows7が必要です。遠隔読影サービス「Docえいくん」利用のためには、データ暗号通信を行うためのインターネットVPN設定を行いますが、これ以外のOSは対応不可となります。マックPCをお使いの方はご相談ください。なお、ウィルス感染防止のためのセキュリティソフトを用意して頂ければ幸いです。データ送受信のための特別なルーターやモデム等の専用機材は一切必要ありません。大半の場合、今、お使いの市販のルーターで対応可能です。出来れば、「Docえいくん」利用のための専用端末をご用意頂きたいのですが、これはあくまで希望であり、難しければ既にウェブ検索やメール利用で使っている既存のパソコンがあれば「Docえいくん」を利用可能な環境に設定できます。

なお、ルーターの設定等を専門のネットワーク構築会社に任せている場合はご相談下さい。院内のセキュリティの水準を低減せずに、「Docえいくん」利用の設定を行えるよう厳重な注意を払いながらルーターの設定を行います。
Q4
インターネットでDICOM画像を送信する際、安全性は問題無いですか?
暗号をかけないで送信すれば、インターネット上でデータを盗まれた時、データが丸見えとなり大変危険です。弊社内では暗号をかけないでDICOM画像データを送った際に、実際にデータを盗んでみて、画像再現が可能かどうか実験してきました。結果は、「ネット上で暗号がかかっていないDICOM画像データを盗聴した場合、100%画像の解読が可能、さらにDICOM画像に附属するタグ情報も解読可能」であることが判明しました。ネット上でのデータ盗聴・解読は弊社に来て頂ければ、デモ実演可能です。ご関心のある方はご連絡下さい。

弊社の遠隔読影サービス「Docえいくん」では、DICOM画像データ、通信相手先認証のためのID番号、パスワードに厳重な暗号化をかけます。通信相手をごまかす成りすまし、データの盗聴解読、データの改竄等は、全て出来うる限りの対策をして防止する仕組みを構築しています。取り決めたセキュリティがかかっていない通信は、弊社画像サーバーセンターで遮断致します。不正アクセスを防止するための対策は可能な限り実施しております。

但し、読影依頼側(医院、クリニック等)に対しての不正アクセスは弊社が防止することはできませんので、読影依頼側で自ら防止して頂く必要がございます。この点も、どのようにすればセキュリティ水準を高く維持できるか、弊社からアドバイスすることは可能ですので、セキュリティに関してご不明な点があればご連絡下さい。
Q5
遠隔読影サービス「Docえいくん」でDICOM画像を送信する際、どのような回線を利用するのが望ましいですか?
可能であれば光ファイバーを使ったインターネット回線が望ましいです。DICOM画像データは容量が大きいので、弊社画像サーバーセンターにアップロード送信する際、ADSL回線等ですと送信時間が数分から数十分かかってしまうケースもあります。但し、依頼件数、画像枚数が少なければ、光回線でなくADSL回線等でも十分可能です。CT画像、MR画像のように、シリーズ数が多く、撮影枚数が100枚を超えるような場合は、光回線の方が望ましいですが、毎日の送信件数が1~3件程度であればストレスは小さいと思われます。 目安の送信時間は、光回線利用の場合、CT画像50枚程度で約30~40秒程度を目安にして下さい。

速度の遅いインターネット回線をお使いの場合は、DICOM画像データのアップロード送信で多少時間がかかる場合があるでしょう。
Q6
遠隔読影サービス「Docえいくん」を利用する際の費用はどうなりますか?
インターネットに接続されているパソコン(OSはWindowsXP ProfessionalかWindowsVista、Windows7が前提)があれば、初期導入費用は一律50,000円(税前、設定作業の際の交通費は別途)となります。専門の装置は必要ありません。

利用料金は、毎月の固定料金5,000円(税前)に加えて遠隔読影依頼件数分が加算されます。現在は、CTの読影が1件3,800円(税前)、MRが1件3,800円(税前)です。検査スライス数は関係ございません。マンモグラフィ、CR、DR、眼底検査、エコー検査は別途ご相談ください。

上記料金は、病状を訴えている患者様向けの読影料金です。読影結果レポートもプロフェッショナルの内科のかかりつけ医が納得できる水準の品質を維持できるように努めております。検診用の遠隔読影価格は別途相談下さい。
Q7
読影結果レポートはどのように入手できますか?
読影結果レポートはPDF形式になっています。これは読影依頼側の病院からインターネットVPNを通じて弊社画像サーバーセンターに接続し、FTPソフトを使ってダウンロード受信して頂きます。「インターネットVPN接続 → 遠隔読影結果レポートのダウンロード」に必要な全時間は恐らく1分程度であると推定します。 操作は慣れれば極めて簡単ですのでご安心ください。勿論、読影結果レポートも受信の際は、128ビットの暗号化をかけています。

電子カルテをお使いのクリニック、病院のユーザーの場合、PDFファイルの読影結果レポートの文章をコピー&ペーストして、電子カルテの該当患者の特定の箇所に保存しているケースもあります。
Q8
遠隔読影は誰が行っていますか? 読影結果レポートの品質はどうですか?
「Docえいくん」の遠隔読影は、弊社提携のEMSL社に常駐している部位別の専門読影医(名古屋大学医学部放射線科、大手総合病院放射線科協力)が担当します。EMSL社は読影の受託件数が毎月20,000件程度ある遠隔読影センターです。詳細はEMSL社のホームページに掲載されております。部位別の専門読影医が読影を行っていますので、結果報告書の品質にはご満足頂けるものと思っております。

なお、読影結果レポートの品質を高めるために、読影依頼側の病院様には、読影依頼箋を記述して頂きます。どのような点を重視して読影を行って欲しいのかを細かく明記して頂いております。即ち、読影依頼側の要求項目を詳細に記述してもらうことが読影結果レポートの品質を高めるためには極めて重要なことであると考えております。

検診用の読影の場合は、多くが健常者であるので、読影依頼項目に記述が無い場合が殆どです。従って、読影の際も、読影のチェックポイントの記述が無いので、非健常者で医師の詳細な依頼内容が書かれた場合の読影と異なるので価格体系が若干異なります。
Q9
読影結果レポートを受信するまでの納期はどのくらいですか?
読影依頼先病院から弊社画像サーバーセンターがDICOMデータ、読影依頼箋を受信して、読影結果レポートが完成するまでの時間は土・日、祝日を除き48時間以内です。24時間以内に読影結果レポートを返信することもありますが、一年を通じて遠隔読影依頼が殺到する多忙期には48時間近くかかってしまうのが通常です。

なお、マンモグラフィの遠隔読影依頼の場合、読影結果レポートの返信は約1週間程度かかります。
Q10
遠隔読影サービス「Docえいくん」を利用するにあたり通信の設定はどのようにしたらよいですか? ルーターの設定やウィルスソフトの設定は必要ですか? 自分でも簡単に行うことはできますか?
通信の設定にかかる時間は約30分程度です。場合によっては、院内に設置されているルーターの設定を変更する必要があります。この場合は対処方法をご相談させて下さい。又、パソコンにインストールされているセキュリティソフトの設定を変更する必要があるケースもあります。この点も事前に相談させてください。

設定変更により読影依頼側の病院のセキュリティレベルが低下しないように対処する必要があります。ルーター設定、セキュリティソフトの設定に関してはコンピューターネットワーク専門分野となりますので、弊社にお任せ頂くか、ご自身でおやりになる場合は、弊社までご相談下さい。
Q11
遠隔読影サービス「Docえいくん」を利用するにあたり、DICOM画像データを送信する際、どのような点に気をつければよいですか? 面倒臭くないでしょうか。送るのに手間がかかるのであれば嫌です。
最初は若干面倒臭いかもしれません。DICOM画像は読影依頼側病院の画像ファイリングシステムから直接に弊社の画像サーバーセンターに送信可能なものではございません。セキュリティレベルが非常に高いインターネットVPNを利用しておりますが、インターネットを利用している以上、リスクは限りなくゼロではありますが、完全なゼロにはなりません。従って、読影依頼側病院のDICOM画像送信用端末は画像ファイリングシステムと物理的にネットワークが切り離されたものである必要がございます。

画像ファイリングシステムに格納されたCT画像、MR画像、DR画像を一度、DVDやUSBメモリ等の媒体に格納し、それを送信用パソコン端末に再度格納した上で弊社画像サーバーセンターにアップロード送信して頂く必要がございます。この時の効率的な方法は幾つかございますので、ご相談下さい。ご使用の画像ファイリングシステムによって効率的な方法が異なりますので、事前にお使いの画像ファイリングシステムのメーカー、システム名を教えて頂けると助かります。
Q12
遠隔読影サービス「Docえいくん」を利用するにあたり、DICOM画像を送信する際、ファイルの形式はどうしたらよろしいでしょうか。
圧縮されていない「DICOM形式」での送信をお願い致します。画像ファイリングシステムによっては、USBやDVD等のメディア媒体にDICOMファイルを保存した場合に、圧縮されていることがあります。この場合は、システムメーカーに確認し、圧縮されていないDICOMファイルを取り出せるようにご確認下さい。あるいは、弊社に画像ファイリングシステムメーカー名、システム名をご連絡下さい。弊社でも、非圧縮DICOMファイルを取り出す方法のノウハウがございますので、お声がけ下さい。読影の基本は、圧縮されていない生のDICOMファイルで行うことが大前提です。これは読影品質を高めるための最低限の決まり事と言ってよいでしょう。USBメモリやDVDに掃き出したDICOMファイルが圧縮されているか非圧縮の生ファイルかを見極める方法がありますので、この点も弊社にお問い合わせ下さい。

多くの画像ファイリングシステムでは、USBやDVDへのメディア媒体に保存する場合、標準となっている形式は、DICOMファイルが格納されたフォルダ以外にも簡易ビューワープログラムファイルやDICOMDir等、慣れていない方にはわかりずらい多くのファイルやフォルダが表示されてしまうのでわかりずらいです。当サービスを利用して頂く際の鍵となる点はこの部分ですので、この点は弊社にお問い合わせ下さい。利用前に十分な打ち合わせをさせて頂けたら幸いです。

さらに、多くの画像ファイリングシステムでのUSBやDVD等のメディア媒体への標準のDICOMファイル掃き出し方式では、複数の患者のDICOM画像データを同じ1枚のDVDや同じUSBメモリに一度に格納できない仕様になっていたり、できてもわかりずらい仕様になっていることが多いです。この点、各画像ファイリングシステム毎に効率的なDICOMファイル取り出し方法が異なります。この点は別途ご相談下さい。方針が決まってしまえば作業は非常に簡単です。
Q13
遠隔読影サービス「Docえいくん」の利用実績はどのくらいですか?
遠隔読影サービス「Docえいくん」は、平成21年2月にスタート後、現在のサービス利用病院数は40施設程度です。主に、CTやMRを導入している個人のクリニック、小規模の病院です。徐々にではありますが、利用施設数が増えて参りましたが、まだまだ寂しい状況です。しかし、利用して頂いている病院の先生方からは費用対効果、読影結果レポートの品質、使い勝手等、高い評価を頂いております。

ユーザー様から幾つか、システム改善テーマも頂いておりますので、この点は留意し、改善に励んで参ります。質の高い遠隔読影、精度の高い遠隔読影、気軽で安価な遠隔読影を目指して頑張りますので、応援の程、何卒よろしくお願い致します。ご不明な点があれば、メールや電話等でご連絡頂ければ幸いです。

弊社は病院様向けの遠隔読影サービス「Docえいくん」の他、院内のネットワークのセキュリティの確保のためのコンサルテーション、ネットワークの構築事業も実施しております。さらに、一般企業向けのネットワーク構築も行っております。
Q14
遠隔読影サービス「Docえいくん」の訴求ポイントは何ですか?
一番の訴求ポイントは、「気軽に導入」できて、「気軽に利用」できることです。高価な専用の送受信端末や送信システムを購入することなく、インターネットに接続されているPC(但し、OSはWindowsXP ProfessionalかWindowsVista、Windows7が前提)があれば即、利用可能となります。データ送受信を安全に行うためのインターネットVPNの設定も難しいものではなく、設定に要する時間は約30分以内が普通です。

さらに、毎月の最低基本料金を5,000円としておりますのでこの面でも固定費削減に寄与できるものと考えております。毎月1枚撮影すれば、遠隔読影サービス「Docえいくん」を利用したとしても病院側に利益が出ます。つまり、「利益を出すために最低何枚撮影する必要があるか」といった計算をする必要がございません。

又、読影結果レポートの品質に関しては、読影チームが同じ読影センター(遠隔読影委託先はEMSL社:名古屋大学医学部放射線科、大手総合病院放射線科協力)に所属しており、チーム読影が基本です。部位毎に専門読影医が分かれておりますので、個人クリニックの内科的な読影依頼にはとりわけ質の高い結果レポートを作成できるものと考えております。読影依頼箋において患者の病状、読影依頼のポイントを詳細に記述して頂くことで読影の品質を高めることは可能ですので、依頼箋の記述内容は大変に重要な点になりますので依頼の際はご留意下さい。
  • 事業内容(全体概要、価格、納期)
  • 業務の流れ
  • 読影依頼箋例と読影結果レポート例
  • 「Docえいくん」導入の経済的効果

 

株式会社 三 勢(サンセイ) 担当責任者:中川

<医療装置システム販売、遠隔読影事業、システム・ネットワーク構築>

ホームページ:www.sansei-medical.com
〒113-0033 東京都文京区本郷3-18-1 奈良部ビル2F      
TEL:03-3813-9356 FAX:03-3813-9357      
E-mail:office@sansei-medical.com  

遠隔読影委託先:株式会社イー・メディカルソリューションズ(www.emsl.co.jp)
マンモグラフィ遠隔読影委託先:金内メディカルクリニック(www.kmc.or.jp)