• 三勢社長ブログ
  • 有)ニュートン・グラフィクス

株式会社 三勢
〒113-0033
東京都文京区本郷3-18-1
奈良部ビル2F
Tel: 03-3813-9356
Fax: 03-3813-9357
E-mail: office@sansei-medical.com

MRI室専用非磁性備品販売

お問い合わせはTEL:03-3813-9356 弊社は下記のMRI検査室用の非磁性医用機器を
約23年間販売して参りました。
納入実績はこちら 

その他、X線一般撮影装置、超音波診断装置、電子内視鏡、CR、CT、画像ファイリンスシステム、電子カルテシステム等 多くの医療機器、システムをお取扱いしております。
●MRI検査室専用の非磁性医用機器に関してよくある質問をまとめました

MRI検査室用非磁性医用機器ラインアップ

商品名 ストレッチャー(上下可動式)
型 名 MR-100
重 さ 38kg
寸 法 本体の大きさ 全長 約1900mm 巾 560mm
天板床上高さ 最高 約900mm 最低 460mm
材 質 アルミ製
非磁性率 99%
商品名 車椅子
型 名 MR-102
重 さ 14kg
寸 法 (座巾) 420mm (座奥行) 400mm (高さ) 880mm 
規 格 車輪24インチ×キャスター7インチ(折りたたみ式)
非磁性率 99%
商品名 救急カート
型 名 MR-103
重 さ 22kg
寸 法 (L) 750mm (W) 450mm (H) 810mm
規 格 ステンレス製 75(mm)キャスター付
非磁性率 99%
商品名 ガードル台
型 名 MR-104
重 さ 4kg
寸 法 (L) 455mm (W) 455mm (H) 1250~1900mm
規 格 ステンレス製 40(mm)キャスター付
非磁性率 99%
商品名 点滴レール
型 名 MR-105
重 さ 4kg
寸 法 レール 2M付(別注4M. 6M)
ハンガー90cm付(ステンレス)
規 格 アルミ製、天井走行吊下げ式
非磁性率 99%
商品名 スタンド型300mm水銀血圧計
型 名 MR-111
寸 法 最高1500(mm) 最低 約1100(mm)
医療機器承認番号 12B3X00020
新薬事法医療機器
クラス分類
一般医療機器(クラスI)
薬事法コード 16158000
商品名 器械台
型 名 MR-109
商品名 デスク型300(mm)水銀血圧計
型 名 MR-112
医療機器承認番号 12B3X00020
新薬事法医療機器
クラス分類
一般医療機器(クラスI)
薬事法コード 16158000
商品名 静注台
型 名 MR-113
寸 法 (W) 150mm (D) 235mm (H) 620~940mm
商品名 モップ
型 名 MR-128
商品名 膿盆
型 名 MR-122 MR-123 MR-124
寸 法 (大) 24cm (中) 22cm (小) 20cm
商品名 脚立(6段)
型 名 MR-118
寸 法 高さ 1790mm 巾(上) 310mm 巾(下) 570mm
商品名 聴診器
型 名 MR-130
医療機器製造業
許可番号
13BZ6142
新薬事法医療機器
クラス分類
一般医療機器(クラスI)
薬事法コード 13755000
商品名 鉗子立
型 名 MR-127
商品名 手洗台
型 名 1個用 :MR-114 2個用 :MR-115
商品名 ピンセット
型 名 MR-119 MR-120 MR-121
寸 法 15cm 18cm 23cm
医療機器製造業
許可番号
東用第2261号 東用第2261号 東用第2261号
新薬事法医療機器
クラス分類
一般医療機器
(クラスI)
一般医療機器
(クラスI)
一般医療機器
(クラスI)
薬事法コード 35079001 35079001 35079001
商品名 ピンセット
鈍直 鈍反
型 名 MR-125 MR-126
医療機器製造業
許可番号
13BZ1727 13BZ1727
新薬事法医療機器
クラス分類
一般医療機器
(クラスI)
一般医療機器
(クラスI)
薬事法コード 35325001 35325001
商品名 1段踏台
型 名 MR-116
寸 法 345mm 255mm 210mm
商品名 2段踏台
型 名 MR-117
寸 法 (上段)345mm 255mm 415mm
(下段)345mm 490mm 210mm
商品名 金属探知機
型 名 TY-30、TY-30K
寸 法 (L) 245mm (W) 55mm (H) 57mm
重 量 290g
探知部 WIDE: 40x90mm SPOT: 35x30mm

MRI検査室専用の非磁性医用機器に関してよくある質問

Q1
現在、MRI検査で用いられる磁力は大変に強くなってきております。今までの主流は1.5テスラでしたが、3テスラの磁力が用いられることが多くなってきております。現在のMRI室用の非磁性医用機器はどのレベルの磁力に対応可能ですか?
弊社がラインアップしております非磁性医用機器の多くは、3テスラの磁力まで対応可能です。2012年5月現在、3テスラ装置が導入されております多くのMRI室で、弊社が取り扱うストレッチャー(MR-100、MR-101)、車椅子(MR-102)、救急カート(MR-103)、ガートル台(MR-104)、スタンド型血圧計(MR-111)、脚立(MR-118)、モップ(MR-128)、聴診器(MR-130)は既に使用されております。但し、同じ3テスラ装置でもMRI装置のメーカーによって、磁力に微妙な差がある場合があります。ご購入頂く施設様への現在の対処の仕方としては、3テスラ装置が導入されているMRI室に弊社製品を試験的に持ち込んで頂き、業務上問題無いと判断された場合はそのままお使い頂いておりますが、支障が生じる可能性があると判断された場合は「返品、全額返金」扱いで対処しております。
Q2
MRI室用の非磁性医用機器は平成17年4月から施行された薬事法ではどのように取り扱われますか。注意が必要な機器はありますか?
弊社がラインアップしている非磁性医用機器の中で、薬事法に関連するのは、スタンド型水銀血圧計(MR-111)、デスク型水銀血圧計(MR-112)、聴診器(MR-130)、ピンセット(MR-119~121)、外科剪刀鈍直(MR-125)、外科剪刀鈍反(MR-126)です。これらの機器は全て「一般医療機器(クラスⅠ)」に属し、なおかつ、「特定保守管理」と「設置管理」の対象にも該当しておりません。従って、販売取扱いには届出も許可も必要としません。血圧計でも電子血圧計ならばクラスⅡに属しますが、MR-111、MR-112のような水銀式のものはクラスⅠに属します。クラスIですので、基本的には販売の際も製造番号を明記する必要はございません(クラスⅠの製品の製造番号明記は薬事法上は義務ではなくあくまで努力目標です)。但し、要望があれば、製造番号を伝票に明記することも可能です。上記製品以外は薬事法における医療機器のどのクラス分類にも属しません。
Q3
カタログに出ている非磁性医用機器をカスタムメイドで高さや幅、長さ等のサイズを変更することは可能ですか? あるいはその他の仕様変更は可能ですか?
ストレッチャー(MR-100A、MR-101)、車椅子(MR-102)、救急カート(MR-103)、脚立(MR-118)等はカスタムメイドで仕様変更することができます。例えば、幅や高さを変更したりすることは可能ですが、特注生産となるために、時間と費用がかかります。費用に関しては難易度に応じて、その都度お見積りとなります。
Q4
MRI検査室の工事で使う非磁性脚立の材質は何ですか? 脚立のサイズはオーダーで変更できますか? 納期はどのくらいかかりますか?
脚立の本体部分は非磁性のアルミ製です。金具部分に関しては、素材をアルミにしますと強度が足りないため、非磁性のステンレス304を使用しています。金具部分のステンレス304の強度は、鉄の3倍程度ですので、当該MRI検査室用脚立の強度は高いと言えます。脚立の基本サイズは高さが1790mmです。高さを好みの高さに(例:半分の900mmや2400mm等)に調節することは可能です。変更する場合、納期はご注文を頂いてから、通常(約3~4週間)よりも若干のお時間を頂くことになります。又、カスタマイズ費用も追加でかかります。
Q5
MRI検査室で使う非磁性の点滴レールにはどのような種類のものがありますか?
レール部分が直線タイプとU字タイプの2種類あります。レールは2m(1mの長さのものを2本、あるいは2mの長さのものを1本用意致します)のものが基本ですが、4m、6mのものも特注生産可能です。U字型レールは直線に直しますと、約5mの長さになります。なお、納入の際は、①レール本体、②点滴吊り下げハンガー、③レールとハンガーを結びつけるランナー、④レール取り付け用ビス、⑤レールをつなげるジョイント、⑥レールの端につける終端ストッパー等の付属品も一式含まれております。なお、非磁性の点滴吊り下げハンガーは1つがけで長さ調節ができないものしかございません。現在のところ、長さ調節ができる非磁性の点滴吊り下げハンガーはラインアップにはございません。
Q6
MRI検査室で使用できる非磁性工具はありますか?
ございます。弊社が取り扱っておりますのは、日本ガイシ社製の「ベアロン」非磁性工具です。「ベアロン」は日本ガイシ社のベリリウム銅合金の登録商標です。「ベアロン」は銅の中に少量のベリリウムを添加して得られる合金で厳密な熱処理によって、特殊鋼にも匹敵する引っ張り強度と硬さをもたせた優れた素材です。ペンチ、ニッパ、ドライバー(プラス、マイナス)、スパナ、モンキレンチ等、様々なラインアップを用意しております。サイズも幾つかの種類がございますので、お問合せください。なお、工具を収納する非磁性工具箱は生産中止となり、現在は販売しておりません。現場では、磁性が比較的弱い工具箱を用意してもらい、使用の際は、工具箱をMRI検査室の外に置き、必要な工具をその都度、取りに行ってもらい、工具箱自体は検査室に持ち込まないようにして頂いております。
Q7
MRI検査前の異物探知のために用いる金属探知器の種類は?
サンコウ電子製の「TY-30」、「TY-30K」、「MDS-100」、「MDS-100V」の4種類の金属探知器を販売しています。販売実績が多いのは「TY-30」と「TY-30K」です。両者ともに、磁力を発生させることにより、磁性のある金属を探知するメカニズムです。「TY-30」は、磁性のある金属(鉄片や磁性のあるステンレス等)には反応しますが、非磁性の金属(アルミ、銅、真鍮、金、銀や一部の非磁性のステンレス等)への反応は弱いです。

一方、「TY-30K」は磁性のある無しに関わらず金属全般に反応します。「TY-30K」の方が、探知感度が鋭いと言えます。両者共に、磁性金属に対して、ベタづけで直径0.8mm、1cm離して直径1.5mmの金属を探知します。なお、「TY-30K」はアルミ等の非磁性金属に対して、ベタづけで直径5mm、1cm離して直径5.5mmの金属を探知します。販売価格は、「TY-30」の方が「TY-30K」よりも安価です。

MRI検査前のヘアピンなどの鉄片探知・除去には「TY-30」で充分に必要条件を満たしています。実際のMRI検査では、非磁性の金属は装着していても問題はないので、非磁性金属にも反応する「TY-30K」は過剰品質かもしれません。実務上は、「TY-30」で支障は無いと考えます。

但し、「TY-30K」を用いて「患者さんの体から、磁性の有無に係わらず金属製品は全てとり外す」というやり方を検査前の準備で実施する方法もあるでしょう。病院のMRI検査前の金属製品の装着の有無のチェックにおいては、磁性の有無で区別すると指示が複雑になり、わかりづらいので、「金属製品は全てお外しください」と患者さんに指示を出されているケースもあり、そういった業務運営の場合は、「TY-30K」は役に立ちます。

「MDS-100」、「MDS-100V」は2006年9月より販売を開始した新製品です。「TY-30」、「TY-30K」と異なり、磁力ではなく、高周波を発生させることにより金属の有無を探知するメカニズムとなっています。当該機器は、磁性、非磁性の両方の金属を探知します。当該探知器は、磁力を発生しないため、ペースメーカーを装着している方に使用するのが望ましいです。磁性のある金属の探知に関しては、ベタづけで直径2mm、1cm離して直径3.0mmの金属を探知します。これは、「TY-30」、「TY-30K」の半分の探知能力ですが、MRI検査前の検査で使うには充分な能力を満たしていると言えるでしょう。なお、「MDS-100」と「MDS-100V」の違いは、前者が探知の際のバイブレーション機能が無いのに対し、後者があるという点のみです。
Q8
金属探知器の使用で注意すべきことはありますか?
「TY-30」、「TY-30K」共に、ペースメーカーを装着した方には使用不可という点です。ペースメーカーは強力な磁石や磁気等による電磁波の影響を受けます。「TY-30」、「TY-30K」は磁石を用いて静磁界を作り出し、そこに入ってくる異物を検知するメカニズムです。このため、ペースメーカーをご使用の方には、磁力によって検知する「TY-30」と「TY-30K」は使用できません。

これは、「TY-30」、「TY-30K」を使用すると異物探知のために発生する磁力によりペースメーカー内部のROMが書き換えられてしまう恐れがあるからです。ペースメーカー装着者には、磁力ではなく高周波を用いて異物を検知するタイプの「MDS-100」、「MDS-100V」の利用をお奨めします。高周波は、ペースメーカーに影響を与えないので安心してお使い頂けます。

「MDS-100」、「MDS-100V」は、磁性の金属の探知能力は、「TY-30」、「TY-30K」より若干劣るので、実際のオペレーションでは、「TY」型と「MDS」型の2つを用意しておくのが望ましいでしょう。ペースメーカー非装着者の場合はTY型を用い、装着者の場合はMDS型を用いるといった使い分けが理想的と考えます。
Q9
MRI検査室で使える非磁性の移動用酸素ボンベ、非磁性の酸素流量計はありますか? MRI検査室で酸素吸入は他にどういうやり方がありますか? なお、吸引器はありますか?
MRI室で使用可能な非磁性の酸素ボンベの販売は可能です。①酸素ボンベ本体に加えて、②移動用の非磁性ボンベカート、③酸素流量計、④非磁性の酸素マスク、⑤酸素マスクと酸素流量計を接続するチューブをセットにして販売することも可能ですし、それぞれを別売で販売することも可能です。但し、酸素流量計に関しては、元来がMRI室専用として製造されたものではございません。非磁性材質が多く使われているので、MRI室で使用しても磁性部分が少ないので支障が無いと判断され、使われているのが現状です。取扱説明書等で、正式に「MRI室専用」とは明示されておりませんので、この点はご了承下さい。

実際の医療現場では、非磁性の移動用酸素ボンベの使用ではなく、酸素をMRI検査室外のタンクに保存しておき、室外の酸素タンクとMRI検査室をパイピングして、酸素を供給しているケースも多く見受けられます。この場合、酸素パイピング流量計は壁に取り付けることが基本です。酸素流量計と酸素マスクを接続し、患者さんの口にマスクを持っていきます。酸素流量計と酸素マスクの接続チューブは長め(例:5m前後)のものが必要になるかもしれませんので、チューブを束ねる工夫が必要です。

なお、酸素流量計は、移動用ボンベカート型の酸素ボンベ用、壁掛けパイピング用で種類が異なります。さらに、移動用ボンベカート型の酸素ボンベ用の酸素流量計、壁掛けパイピング用酸素流量計共に、取り付けアダプター形状にも種類がございます。酸素ボンベ用流量計には、丸ハンドル型のボンベ用かヨーク型のボンベ用かで2種類あります。市場に出ている酸素ボンベの約90%は丸ハンドル型です。丸ハンドル型とは、酸素ボンベの上にぐるぐると回すことのできる大きめの黒いダイヤルがついているタイプです。ヨーク型とは、大きめの黒いダイヤルではなく銀色の小さなつまみがついているタイプで300リットル以下の小型のボンベに適用されるタイプのものです。壁掛けパイピング型には、アダプターにガイドピンがあるP型(ピン方式)とガイドピンが無いS型(シュレーダー式)の2種類がございます。移動用酸素ボンベ、壁掛けパイピング用共に、どちらになるかをご確認下さい。

酸素ボンベ、ボンベカート、酸素流量計、酸素マスク等の写真は弊社ホームページの商品ラインアップ欄に掲載しておりませんが、メールにてカタログを添付送信することが可能ですので、必要な際はメールにてお問い合わせ下さい。 MRI検査室で使用可能な非磁性の吸引器は、大変に申し訳ございませんが、移動式、壁掛け式共に、現在のところ、販売を見合わせております。
Q10
MRI検査室で使用できる非磁性の電子血圧計、 非磁性のパルスオキシメーター、非磁性の輸液ポンプ、非磁性の生体情報モニター等はありますか?
非磁性の電子血圧計単体での納入実績はございません。パルスオキシメーターであれば納入実績はございます。但し、販売価格は相当に高くなります。また、非磁性の輸液ポンプ、生体情報モニター、麻酔器は取扱実績はございませんが、取扱いは可能です。
Q11
MRI室で使用できる非磁性の照明灯はありますか?
非磁性の1灯スタンド式照明灯の販売実績はございます。但し、需要が少ないので現在は定常の製品ラインアップに含めておりません。但し、ご要望に応じて、特注扱いで生産・販売することは可能です。販売価格は相当に高くなってしまうことはご了承ください(推定70万円程度)。 照度は15000Lux(距離80cmにて)、灯体径は直径205mm、ランプはハロゲンランプ100V50W、重量は6kg、光野は直径250mmです。納期は約1~2ヶ月程度です。
Q12
MRI室で使用できる非磁性の手動式アンビューバック(酸素蘇生器)はありますか?
非常にシンプルな小型の手動式アンビューバックならば用意可能です。片手で持てるような小さなサイズのものです。金属素材は一切使用されておりません。
Q13
かなり以前に購入したストレッチャーの車輪がガタガタと不安定になってきました。患者さんをのせて、移動する時にグラグラして不便です。どのようにしたらよいですか?
理由は車輪キャスターの軸とストレッチャー本体の間に挟むゴムが劣化して、つぶれてしまい、車輪キャスターをしっかりと固定できなくなっているからです。その場合、ゴムの交換を行います。この作業はユーザー様で実施することはかなり困難でしょう。ストレッチャーの取り扱いに慣れている専門業者に修理委託してください。替えの非磁性車輪キャスターは弊社で用意することが可能です。非磁性ストレッチャーでも通常の製品でも構造は同じです。ゴム交換にかかる作業はストレッチャー1台で約1~2時間程度です。使用年月10年以上の古いストレッチャーの場合、交換作業時間が長くかかってしまう場合がございます。
Q14
MRI検査室で使える受診者用のオーディオセットはありますか?
はい、ございます。しかし、かなり高価(100万円以上)なものとなりますので、ご購入頂くことは多くはございません。大型の総合病院での納入実績は若干ございます。
Q15
MRI検査室で使う非磁性の車椅子の座面やストレッチャーベッドのマットの色は変更できますか?
基本となる色はオレンジですが、他の色に特注で変更することは可能です。但し、色変更の場合は、別途料金となります。
Q16
MRI検査室で使うは非磁性の外科ピンセットにはどのようなものがありますか?
ピンセットは長さ15cm、18cm、23cmの3種類です。外科剪刀には鈍直タイプ、鈍反タイプの2種類があります。なお、当該製品の場合、在庫があれば納期は数日ですが、受注生産のため、在庫が無い場合、納期は1ヵ月以上かかってしまいます。平均納期リードタイムは45日です。
Q17
MRI検査室用非磁性モップにつける替糸が古くなってきました。新しいものが欲しいのですが、どのようにしたらよいですか?
モップの替糸はDIY大型店やホームセンター等で取り扱っております。テラモト製で商品名は「SP化学モップ40替糸(40cm)、黄、スペアNO22、CL-808-830-0」です。
Q18
MRI検査室用の非磁性の水銀血圧計の水銀柱が汚れてきました。 掃除をしたいのですが、どのようにしたらよいですか?
弊社でも水銀柱内部の掃除を行うことができますが、通常の水銀血圧計の取扱い業者に依頼しても行うことができます。MRI検査室用のものでありましても、通常の血圧計と水銀柱の部分は同じですので、汚れてきたら、精度維持のためにも掃除あるいは水銀の入れ替えをお勧めいたします。
Q19
MRI室用の非磁性医用機器が故障した場合、修理には応じてもらえますか?
全製品修理対応しております。対応方法に関しましては、その都度、異なります。弊社まで故障品を郵送して頂くこともありますし、現地対応する場合もございます。とりわけ、ご購入後、10年を経過したストレッチャーに関しましては、車輪キャスターのがたつきが生じる場合が出てきますので、車軸と車輪キャスターの間に挟むゴムの交換はユーザー様では対応が困難ですのでご連絡下さい。

但し、最近10年前後にご購入頂きましたストレッチャーに関しては、以前のモデルと異なり、六角レンチのみで簡単に車輪キャスター部分の取り外し、取り付けができるようになっております。現在では、現場の技師様に当作業をして頂いているケースが大半です。なお、ご購入後、1年以内の場合は故障が生じた場合は無償にて対応しておりますが、1年を経過した場合は有償対応となります。
Q20
MRI室用非磁性医用機器の中でもストレッチャーのような大型機器の納入の際、開封後、梱包材であるダンボール箱が邪魔になりますが、片付けてもらえますか?
ストレッチャー等の大型機器の納入、開封で一番困るのは梱包材であるダンボール箱が大変に大きくがさばることです。要望に応じて、ダンボール箱の撤収回収作業を納品と同時に行うことが可能です。但し、この場合、別途費用がかかります。

株式会社 三 勢(サンセイ) 担当責任者:中川

<医療装置システム販売、遠隔読影事業、システム・ネットワーク構築>

ホームページ:www.sansei-medical.com
〒113-0033 東京都文京区本郷3-18-1 奈良部ビル2F      
TEL:03-3813-9356 FAX:03-3813-9357      
E-mail:office@sansei-medical.com